独立系ブローカーレビュー · 更新日 2026年7月7日
Uphold:マルチアセット型プラットフォーム(暗号資産・貴金属・株式)?2026年版レビュー
暗号資産・貴金属・株式を扱うマルチアセット型プラットフォーム。準備金の透明性を強みとする。
重要ポイント
Upholdの概要
2026年7月7日時点で確認済みの主な特徴。
比較
Upholdと他のブローカーとの比較
最適な選択はあなたのプロフィール次第です。当サイトで紹介するブローカーの中でUpholdがどう位置づけられるかをご覧ください。
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総合評価
Upholdは暗号資産だけにとどまりません。1つのインターフェースで250種類を超える 暗号資産に加え、貴金属や株式も購入でき、資産間を直接乗り換えることもできます。 プラットフォームは準備金の状況をほぼリアルタイムで公開しており、業界内では 稀な透明性を実現しています。米国のFinCENに登録され、英国のFCAライセンスも 保有していますが、国際的なプラットフォームとして日本の投資家にもサービスを 提供しており、日本国内で監督を受けている法人はなく、従来型の証券口座も 提供されていません。日本で暗号資産交換業を行うには、資金決済法に基づき 金融庁(FSA)への登録が原則必要ですが、Upholdについてその登録は確認できて いません。コストは各取引に適用されるスプレッドを通じて発生するため、資産 ごとに比較する価値があります。暗号資産・金・数銘柄の株式を一箇所にまとめ たい日本の投資家にとっては良い選択肢ですが、暗号資産に伴う損失リスクは 変わらない点を忘れないようにしましょう。
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よくある質問
FAQ Uphold
Upholdは信頼できますか?
はい。Upholdは2015年から運営されているプラットフォームで、米国のFinCENに登録され、英国のFCAライセンスも保有しており、準備金の状況をほぼリアルタイムで公開していることで知られています。日本国内で監督を受けている法人はなく、国際的なプラットフォームとして運営されています。日本で暗号資産交換業を行うには、資金決済法に基づき金融庁(FSA)への登録が原則必要ですが、Upholdについてその登録は確認できていません。
なぜUpholdを選ぶべきですか?
暗号資産・貴金属・株式を1つのプラットフォームでまとめて保有でき、資産間の直接交換や準備金の高い透明性を求める場合。
Upholdの手数料はいくらですか?
Upholdは各取引に組み込まれたスプレッドでコストを設定しており、資産によって変動します。暗号資産の出金にはネットワーク手数料がかかります。大きな金額を取引する前に、最新の手数料表を確認してください。
Upholdはどんな人に向いていますか?
暗号資産専門のプラットフォームではなく、暗号資産・金・株式を幅広く扱える総合的なプラットフォームを求め、準備金の透明性を重視する日本の投資家。
Upholdからの出金は簡単ですか?
暗号資産の出金はブロックチェーンを経由します(ネットワーク手数料がかかります)。法定通貨での出金条件は方法によって異なります。口座は円建てではないため、日本の顧客には為替換算が適用されます。資産ごとに条件を確認することをお勧めします。
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